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2017.10.27

「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」を開講【文学部】

 370年以上の歴史を有する龍谷大学の発祥の地、大宮キャンパス。このキャンパスが位置する「京都市駅西部エリア(えきにしエリア)」は、世界遺産に指定された多くの寺院が点在し、近年では博物館などの文化施設や商店街を中心とする商業施設が誕生するなど、京都市における新たな地域活性化の拠点として注目を集めています。

 文学部3回生対象「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」の授業では、「京都駅西部エリアまちづくり協議会」や地域産業界との連携のもと、「えきにしエリア」の多様な地域資源(歴史・文化・人・モノ・コト)の魅力を掘り起こした「情報誌(フリーペーパー)」を創刊するべく、準備を進めています。(1月創刊/4万部)

 この授業は、大宮キャンパス周辺の地域資源を紹介する情報誌の作成・刊行を通して、これまで培ってきた文学部7学科6専攻での学びや経験を横断的に活かし、社会や地域へ貢献するプロジェクト型授業です。

 キャリアプランを考える上でも重要な3年次という時期に、自らが学ぶ大学について知り、その周辺地域の歴史や文化、現代的課題について学びを深めることは、これまでの文学部の学修成果を社会との関わりのなかで意識化することにつながります。また、情報誌の作成は、他者へ適切に自らの意見・主張を言葉にし、伝える力を養うことになるでしょう。

 この取り組みについては、随時、ホームページでお知らせするとともに、「京都えきにし」のSNS(facebookTwitter)でも情報発信を行っています。

 -社会とつながる学び-。文学部の新たな取り組みにご期待ください。