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2017.10.27

「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」特別講義を実施【文学部】

 文学部3回生対象「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」の授業では、「京都駅西部エリアまちづくり協議会」や地域産業界との連携のもと、「えきにしエリア」の多様な地域資源(歴史・文化・人・モノ・コト)の魅力を掘り起こした「情報誌(フリーペーパー)」を創刊するべく、準備を進めています。(1月創刊/4万部)

 去る9月30日(土)、「文学部共通セミナー(アドバンストコース)」の特別講義として、WEBマガジン「greenz.jp」元編集長 兼松 佳宏 氏(現 京都精華大学 人文学部講師)を講師に招き、「どのような視点から地域社会を取材するか」をテーマにアクティブラーニング型の講義を行いました。

 ワークショップも交えながら、自らの専門分野を社会でどのように活かせばよいか、企画の制作ポイントなど、普段の講義では触れることがない内容を聞くことができ、積極的に参加する学生の姿が印象的でした。

 以下は、受講生のコメントです。 
 「今まで編集に関する知識があまりありませんでしたが、その考え方やノウハウを学ぶ事が出来ました。また、フリーペーパーを作って終わるのではなく、この情報発信を元に誰かの行動を促す源に繋げる事が重要なのだとわかりました。」
 「取材記事など、自分の興味のあることだからこそ、主体的に取り組み、成果が出せ、そうしたものこそ人に認められるものになるのだと感じた。インタビューの手法に関しても、対話よりも会話の方が相手のことがより理解でき、また、相手も深く話をしてくれやすい、ということがワークショップを行うことでより深くその実感を持てた。」


※ 文学部共通セミナー(アドバンストコース)」については、こちら。