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2017.11.22

2017年度 龍谷大学と東国大学校との交換講義を実施

 龍谷大学は、東国大学校(韓国)との一般交換協定(2002年8月3日調印)に基づき、東アジア地域の学術研究・教育活動を一層推進し、両国間の学術交流の振興、および日本仏教と韓国仏教の学術研究・教育活動の促進を目的として、毎年度、両大学間で交換講義を実施しています。
 本年度は、本学から殿内 恒教授(文学部真宗学科) 、吉田 哲准教授(経済学部)を東国大学校へ派遣し、9月21日(木)~22日(金)の2日間、計4回の交換講義を実施しました。
 また、東国大学校からは、徐 旺模助教授(仏教学部)を大宮キャンパスにお迎えし、「元暁の発心修行章」のテーマで、11月21日(火)~22日(水)の2日間、計4回の交換講義を実施しました。
 
 龍谷大学で行われた交換講義では、文学研究科、実践真宗学研究科の大学院生が中心となって参加し、海外研究者の講義を受講することによって、自身の研究を見つめ直す契機となったという意見もあり、有意義な機会となりました。


龍谷大学での講義風景(徐 旺模助教授)


韓国・東国大学校での講義風景(殿内 恒教授)


韓国・東国大学校での講義風景(吉田 哲准教授)