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2018.09.26

12/8 第8回矯正・保護ネットワーク講演会の開催について

<開催名称>
 龍谷大学 第8回矯正・保護ネットワーク講演会
<開催日時>
 2018年12月8日(土)13:30~15:30(開場12:30~)
<講師>
 中本忠子(なかもと・ちかこ)[特定非営利活動法人 食べて語ろう会 理事長]
<講師略歴>
1934年、広島県江田島市生まれ。1980年10月から2010年11月(定年)まで保護司を務める。1982年、シンナー吸引によって、保護観察処分となった少年の保護司になる。シンナーを止められない理由として少年が「腹が減ったのを忘れるから。」という言葉に衝撃を受け、空腹に気が付かなかったことを詫びて、その日から手料理を振る舞い、その後、その少年はシンナー吸引を止め、同じような境遇の友人を自宅に連れてくるようになり、「多数の空腹と行き場のない子ども」が多数自宅に集まるようになる。近所の方の助けも借りながら自宅を開放し子ども達への食事等を提供する活動をスタートさせる。1992年からは、自宅だけでなく、地域の公民館においても毎週日曜日(2012年からは、毎月第1、第3日曜日の2回)に夕食の提供を始め、2003年、この活動を「食べて語ろう会」と名付けて定期的に食事会を開催するようになる。同会が今後も継続的に活動し続けられるようにとの願いから、2015年8月、NPO法人「食べて語ろう会」を立ち上げ、理事長に就任する。2016年12月、自宅の近隣の空き店舗を借り入れて改装し、「基町の家」と名付けた場所において、毎日、食事と語らいと相談事ができる活動を継続している。(公民館での活動は、2018年6月まで実施したが、同公民館が耐震工事に入ったため、現在は中断している。自宅における食事の提供は基本的には中断している。)同氏は広島のマザーテレサと呼ばれ、上記活動は多くのマスメディアで取り上げられている。
<演題>
 「子ども達の居場所」
<開催場所>
 龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9階)
 ※JR京都駅八条東口から徒歩約1分
<定員>
 300名(要事前申込)
<申込方法>
◆インターネットからの場合
 ①龍谷大学矯正・保護総合センターホームページ(http://rcrc.ryukoku.ac.jp/)の「講演会等のお申し込み・資料請求」ボタンをクリックしてください。
 ②「お申し込みフォーム」の必要事項(名前・住所・メールアドレスなど)を入力した後、送信ボタンをクリックしてください。登録されたメールアドレスに受付完了メールを返信いたします。
◆FAXからの申込の場合
 名前、ふりがな、性別、住所、電話番号、メールアドレスをお書きいただき、龍谷大学矯正・保護総合センターまでFAXしてください。(FAX番号075-645-2632)
※上記定員になり次第、申込受付は終了させていただきますので、予めご了承ください。
<主催>
 龍谷大学矯正・保護総合センター
<後援>
 京都府、京都市、浄土真宗本願寺派、NHK京都放送局、京都府保護司会連合会、京都府更生保護女性連盟、更生保護法人京都府更生保護協会、京都BBS連盟