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2017.07.11

オランダ フローニンゲン大学 Wesley R. Browne教授をお招きした研究講演会を開催

龍谷大学理工学部物質化学科 内田 欣吾 教授のコーディネートにより、オランダ フローニンゲン大学Wesley R. Browne教授をお招きした研究講演会を開催します。
Browne教授は、2016年ノーベル化学賞を受賞したBen L. Feringa教授の共同研究者であり後継者です。電気化学を背景にした分子スイッチの研究を中心に、電気化学反応解析、酸化触媒、ラーマン分光の分野にも広く研究領域を広げられています。光応答材料の分野では世界を代表する研究者であり、Feringa教授と共著で“分子スイッチ(Molecular Switches) ”の著書をWiley社から出版(URL: http://onlinelibrary.wiley.com/book/10.1002/9783527634408)されている他、Nature, JACS, Angew. Chem. 等に数多くの論文を発表しておられます。
この度、来日に際して東京と関西で講演をされます。関西では、京都大学、大阪大学と龍谷大学で講演会が行われます。龍谷大学ではFeringa教授との共同研究から独自の研究を進展された、電気化学的分子スイッチの研究の一部を講演いただきます。
貴重な機会ですので、是非、ご参加ください。


日時:7月24日(月) 15:20-16:50 (講演約1時間、質疑応答約30分)
場所:龍谷大学瀬田キャンパス1号館107号室
演題:Photo- and Electrochemical Molecular Switching: Mechanisms and the non-innocence of spectroscopic techniques

その他:講演は英語で行われます。

Wesley R. Browne教授HP:
http://www.rug.nl/research/molecular-inorganic-chemistry/browne/

龍谷大学瀬田キャンパスアクセス:
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_seta.html