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2017.07.13

京都市 平成29年度「学まちコラボ事業」に政策学部松浦さと子ゼミナールとRyu-SEI GAPの事業が認定されました。

 京都市が毎年実施している「学まちコラボ事業」において、政策学部の2団体の事業が平成29年度事業として認定されました。
 「学まちコラボ事業」は、平成16年度から毎年実施されており、大学と地域が一体となり、「コラボ」する企画・事業で、まちづくりや地域の活性化に資するものを広く募集し、審査のうえ、認定・支援するものです。平成29年度は31事業の申請があり、その中から20事業が支援事業として認定されました。
 この度採択された事業は以下の通りです。

<ふかくさ町家シネマ(昭和の映像上映会)>
 ■団体名:ふかくさ町家シネマ(ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブプロジェク
      ト)(政策学部松浦さと子ゼミナール)
 ■活動地域:伏見区
 ■事業概要:深草地域の方々から収集させていただいた8ミリフィルムの上映を行い、
       映像を通して伏見で営まれた生活を住民の方々と振り返るとともに、
       DVD化して地域の記録として保存する活動を実施。これまでの活動で、
       映像を通した地域のお年寄りとの「異世代交流」や地域の方々が集ま
       ることのできる「地域のお茶の間」となる場作りを行い、今後の活動
       においても成果を上げることを目標とする。

<団地のつながりを取り戻す連携プロジェクト「桃陵HANDs」>
 ■団 体 名:龍谷大学政策学部Ryu-SEI GAP「学生団体 はうすまいる」
 ■活動地域:伏見区
 ■事業概要:団地内での孤独死とつながりの希薄化や、広報と町ごとの関係性の問題に
       着目し、「団地百貨店(仮)」の開催と「団地通信」の発行を行う活動。
       団地の方々の「昔のような活気を取り戻したい」という声から活動が始
       まり、学生が中心となり、シニアの方々の出かけるきっかけや団地内の
       顔見知りを増やすことで、お互いに「ほっとかない」関係をつくること
       を目指している。

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