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2017.08.28

仏教と日本の文化A・現地研修を実施【文学部】

文学部仏教学科の特色ある講義のひとつに、フィールドワークなどの体験的な学修方法をとりいれた講義があります。

「仏教と日本の文化A」では、現代まで受け継がれてきた山岳信仰・修験道の歴史と教義を学ぶとともに、実際に京都市内の修験道にまつわる寺社や大峰山などの霊場をめぐり、体験的に仏教文化を学ぶことのできるプログラムを展開しています。

去る8月22日(火)、この講義の一環で、本山修験宗総本山である聖護院(京都市左京区)を拝観しました。

聖護院は平安時代の僧・増誉大僧正が白河上皇より賜った寺院であり、代々皇室から入寺がなされる門跡寺院として深い歴史と由緒をもっています。

受講生12名は、僧侶のかたの説明を受けながら、普段なかなか入ることのできない宸殿や本堂などを拝観し、その歴史を肌で感じることができました。