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龍谷ミュージアムが「京(みやこ)環境配慮建築物の最優秀賞」を受賞しました

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2013年2月6日

龍谷大学 龍谷ミュージアム 外観
龍谷大学 龍谷ミュージアム 外観

龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都市下京区)が、京都市環境配慮建築物顕彰制度において、最優秀賞を受賞しました。

本取り組みは、京都にふさわしい環境配慮建築物を普及・啓発することを目的として創設され、京都市では初めての取り組みです。


龍谷ミュージアムは、世界遺産である西本願寺の正面に位置し、町並みと調和のとれた端正な外観が特徴で、正面は、セラミックルーバーによる簾を外壁に設け、京都らしい意匠とすると同時に、西日の直射から壁を守り施設内の温度を下げる省エネ設計としています。

さらに、1階の通り抜け通路や中庭など地域に開かれた建物であることが評価され、最優秀賞の受賞に至りました。


なお、表彰式は2月12日、京都市役所にて開催されます。

また、3月14日におこなわれる、京都市環境配慮建築物シンポジウム(於:京都市国際交流会館)において、設計に関する事例紹介もいたします。


<龍谷大学長のコメント>


龍谷ミュージアムは、仏教を中心とする学術資料の調査・研究の成果を広く地域・社会に向けて発信することを目的に、創立370周年記念事業の一環として2011年に開設した仏教総合博物館です。

龍谷大学では、新たに設置する建物は、省エネルギーに配慮した整備をおこない、エコキャンパス実現に向け、エネルギー使用量10%以上の削減を目指した取り組みをおこなっています。

この度、本学の龍谷ミュージアムが、自然環境の積極的利用や周辺環境や地域の歴史への配慮、地域に開かれた建物であることを評価いただき、大変うれしく思っています。


問い合わせ先 :龍谷大学 龍谷ミュージアム  担当:中崎

プレスリリース全文(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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