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学生の主体的な学びと多文化共生キャンパスの実現に向けた新棟「和顔館」竣工式を執りおこないました

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2015年2月2日

2月2日(月)、2013年3月より建設を進めてきた新棟「和顔館(わげんかん)」の竣工式を顕真館にておこないました。

本学は、2010年度から10年間の改革指針として策定した「第5次長期計画」(以下「5長」)に基づき、全学的な改革に取り組んでおり、同館は、5長重点施策の1つである「国際学部の深草キャンパス移転」において必要となる研究室や教室等を整備するとともに、学生の主体的な活動の支援や多文化共生キャンパスの実現等に資する新棟として建設しました。

竣工式では、石上智康理事長の式辞のあと、長野総務局長より事業報告をおこないました。
続いて、日本私立学校振興・共済事業団の河田理事長より祝辞をいただき、設計監理者である飯田善彦建築工房の飯田社長、施工者である株式会社竹中工務店の八木執行役員よりそれぞれご挨拶いただきました。
竣工式終了後には、報道関係者や式典参加者を対象とした同館見学会をおこない、同館に設置する教室や研究室、図書館、ラーニングコモンズ等をご覧いただきました。

なお、同館には、本学学生が東日本大震災のボランティア活動で磨いた宮城県石巻市雄勝町名産の「雄勝石」を、地下2階中庭の床材として使用しており、本学と被災地との絆をあらわす、また震災を語り継ぐモニュメントとして活用しています。

今後、同館を活用したさまざまな教育研究活動が展開されます。

赤松学長コメント
新たに学生の主体的な学びを支援するラーニングコモンズを設置し、建物名称のとおり「穏やかな笑顔で人と人とが出会う場所」として、多様な国からの留学生と日本人学生、また、地域の方々が集い、学ぶ、多文化共生キャンパスの実現に向けた第一歩としたいと考えています。

▼和顔館の詳細内容はこちら
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/newbuilding.html
式辞を述べられる石上理事長
事業報告をおこなう長野総務局長
ご祝辞を述べられる河田理事長
ご挨拶中の飯田社長
ご挨拶中の八木執行役員
見学会の様子
雄勝石の設置工事中の様子
見学会で雄勝石のモニュメントを体験する様子

震災を語り継ぐモニュメントを和顔館に設置

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