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知的障がい者と龍谷大学短期大学生が共に学ぶ 体験型教育 「ふれあい大学」課程を開講

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2015年5月12日

龍谷大学短期大学部(京都市伏見区)は、知的障がい者と学習支援を通じて協働する「オープンカレッジふれあい大学課程 (通称:ふれあい大学)」の開講式を、下記のとおり開催します。
「ふれあい大学」とは、社会的に不利を受けやすい者と学生が、お互いを特別視することなく、社会生活を共にする「ノーマライゼーション」の考えに立ち考案されたプログラムで、2002年度からスタートし、今年度で14期目を迎えます。同年代と交流が少ない障がいのある受講生にとっては、火曜日の午後、年間約15回通学することとなり、大学生活を体感できるまたとない機会となります。‘
具体的には、専門職と家族と同じ障がいをもった人たち’という狭い世界で暮らしがちの知的障がいのある人たちが、大学という‘開かれた若者文化の場’で、パソコン、介護の入門、音楽や演劇などを、最高4年間に亘り学生と一緒に学ぶことで、知的障がいを持つ受講者に学修機会を提供するとともに、短期大学生が一年間パートナーとしてつきあうことによって、人間とは何か、関係性をつくるとはどういうことかを、交流を通して双方が学びあう仕組みになっています。
この日本で唯一の取り組みが評価され、2015年2月には、障がい者福祉の向上に貢献した取り組みを表彰する「糸賀一雄記念賞」を受賞しました。
つきましては、本取り組みの意義を広くご周知いただくともに、ご取材いただきますようお願い申しあげます。


1.日  時  2015年5月12日(火) 13時15分~14時45分

2.場  所  龍谷大学深草学舎 21号館4階402教室 (京都市伏見区深草塚本町67)

3.対  象  龍谷大学短期大学部学生、オープンカレッジふれあい大学課程受講生
※新しい仲間と、シニア受講生、短期大学部生、教員が顔を合わせる開講式です

009 ふれあい大学開講式.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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