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NEDOプロジェクト「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に採択されました。

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2015年6月8日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に、国立研究開発法人産業技術総合研究所他と共同で申請しておりました研究プロジェクト(CIS太陽電池高性能化技術の研究開発 :本学研究代表者 理工学部教授 和田隆博)が採択されました。

本研究プロジェクトは、本学の他、国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京工業大学、立命館大学、東京理科大学、筑波大学、鹿児島大学の計7機関が参加した産学官連携コンソーシアムで実施するものです。このプロジェクトにおいて龍谷大学では、理論計算と実験的手法を組み合わせた粒界と界面を中心とした材料設計とモデル実証研究を行います。

CIS太陽電池は銅、インジウム、セレンを主成分とする薄膜系太陽電池です。この太陽電池は意匠性に優れ、太陽光が遮られて影になっても発電効率が落ちにくい等の特徴があり、製造コストを安く抑えられることもあって、今後、より高性能な太陽電池の開発が期待されています。

龍谷大学は、CIS系薄膜太陽電池の研究分野をリードし、産業界との連携による研究開発を推進し、地球温暖化防止に貢献します。

NEDO「太陽エネルギー技術研究開発」事業

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