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【案内】宗教行事「お逮夜法要」でネパール人留学生が講演 ネパール大地震に関する講演会を開催 6月15日(月)12:00~ 深草キャンパス顕真館にて

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2015年6月15日

龍谷大学では、2015年6月15日(月)にお逮夜法要を実施します。
今回は、お釈迦様誕生の国であるネパールで発生した大地震に関しての大学の取り組みを説明するほか、ネパールからの留学生、GHISING, Uma Lama(ギシン ウマ ラマ)さんに、「ネパール大地震―いま、私たちにできること―」と題してお話ししていただきます。
ギシンさんは、本学文学部真宗学科にて学んでいる学生で、カトマンズ本願寺に所属する浄土真宗本願寺派の僧侶でもあります。2015年4月25日に発生したネパールの大地震後、現地ネパールにて復旧支援活動に携わるほか、日本においては、龍谷大学の学生らと「ネパール大地震に対する募金活動学生有志の会」を結成し、勉強会や募金活動をおこなってきました。今回、現地の写真などを交えて、現在の状況や暮らしについて報告していただく予定です。


<法 要>

(1)日 時
2015年6月15日(月)12時00分~13時00分

(2)場 所
深草キャンパス 顕真館

(3)法 要
12:00~12:20
お勤め 音楽礼拝

 
12:20~13:00
講話 「ネパール大地震―いま、私たちにできること―」
伊達 浩憲
(ボランティア・NPO活動センター長・経済学部教授)
GHISING, Uma Lama(ギシン ウマ ラマ)
(文学部4年、ネパール人留学生)

※法要は一般の方も参加可能です

※お逮夜法要…親鸞聖人の毎月のご命日前夜(前日)を機縁として勤められる法要です。



お逮夜法要「ネパール大地震-いま、私たちにできること-」

お逮夜法要 ネパール大地震講演.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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