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テヘラン大学(イラン)と大学間協定を締結 コム宗教大学(イラン)のジャーファリー教授(イスラム聖職者)による講演会開催 < 10月5日 深草キャンパスにて >

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2015年10月2日

 龍谷大学とテヘラン大学(イラン)は、10月5日(月)、下記のとおり、学術研究、教育活動促進に関する覚書(一般協定)の締結式をおこない、協定締結式の後、コム宗教大学(イラン)のアボル・ガセム・ジャーファリー教授(東方宗教学研究科仏教学専攻)による講演会を開催します。
 これまでテヘラン大学と本学は、ザルヴァーニー教授(テヘラン大学神学部)など、仏教学を研究する本学教員らとの間で研究交流をしてきたほか、ハーディアン准教授(テヘラン大学法政治学部)が本学で講演会を実施するなどの交流がありました。この度、イラン近代史を専門に研究している本学国際学部佐野教授を中心に、イスラム教シーア派の聖典「雄弁の道」を日本語翻訳したことなどが契機となって、一般協定を締結するに至りました。
 この度の協定締結とあわせて開催する講演会では、本学の沼田奨学金研究者として滞日中のジャーファリー教授をお迎えし、「日本とイスラーム世界の交流」について講演していただきます。
 今回の協定締結により、浄土真宗の教えを建学の精神とする本学で、「イスラム教シーア派聖典における神秘思想を軸とした宗教間対話の研究」が、イスラム教、キリスト教、仏教の研究を専門にする国際学部の教員らの間でも始まり、本学の教育研究の国際化がさらに発展することを期待しています。
 なお、本協定により、本学が締結している学術研究、教育活動促進に関する一般協定は、世界32カ国80大学・機関となります。


1. 協定締結式
  日時:2015年10月5日(月) 13:30~
  場所:龍谷大学 深草キャンパス 学長執務室
  出席者: ムハマド・ニリ・アーマダバディ テヘラン大学長
       駐日イラン・イスラム共和国 文化担当 ハスティ参事官
       アボル・ガセム・ジャーファリー教授(コム宗教大学)
       赤松徹眞龍谷大学長、若原雄昭副学長、
       松居竜五グローバル教育推進センター長
       佐野東生国際学部教授
2. 講演会について
  日時:2015年10月5日(月)15:00~16:30 (一般聴講可・無料)
  場所:深草キャンパス22号館105
  講演内容:日本とイスラーム世界の交流-龍谷大学との学術研究、教育活動促進に関する覚書に基づいて-
  講演者:アボル・ガセム・ジャーファリー教授(コム宗教大学)
3. テヘラン大学について
  1934年に創設されたイランの国立総合大学で、イランで最も古い大学である。
  23の学部を有し、学生数は約50,000人。
  日本の他の大学とも学術交流を中心に交流をしている。 

テヘラン大学と大学間協定を締結.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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