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農村と都市の交流を図り、地域社会に「地産地消」の仕組みをつくる。 龍谷大学社会学部「北船路米づくり研究会」が「かかし祭」を開催。< 8/30(日)14:30~ 於:大津市八屋戸北船路 >

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2015年8月25日

 龍谷大学(滋賀県大津市)社会学部 脇田健一ゼミナールで結成した「北船路米づくり研究会」が、8月30日(日)14時30分より、琵琶湖を一望する比良山麓の棚田(大津市八屋戸北船路)において、「かかし祭」を開催します。
 2012年度から始まり、今回で4回目となる「かかし祭」は、本研究会が丸屋町商店街で開催している「北船路野菜市」で農産物を購入している消費者の皆様や保育園児を生産現場に招き、地産地消や食の安心・安全を、生産者と消費者がともに考えることを目的にした、都市と農村の交流イベントです。また、本研究会の活動目的である「生産者と消費者の顔の見える関係づくり」を実現するための場ともなります。
 今回の「かかし祭」では、「北船路中山間地域管理組合」様、「農事組合法人北船路福谷の郷」様、そして新規就農を目指す「NPO法人スモールファーマーズ」様の協力のもと、風光明美な棚田から眼下に望む琵琶湖の雄大な風景と、その風景に背景に立った手作りのかかしを見ながら交流を行う予定です。
 なお、本イベントがきっかけとなり、「農業組合法人北船路福谷の郷」様と、万治元年(1658年)に創業された老舗の酒蔵「平井商店」様(大津市丸屋町商店街)との間に連携が生まれ、研究会がプロデュースする純米吟醸酒「北船路」を誕生させております。また、「農業組合法人北船路福谷の郷」様においては、今年は、高級食材である海老芋や紫蘇の栽培にもチャレンジされるなど、発展した取り組みとなってきています。
 今後も本研究会では、北船路の棚田で生産した「環境こだわり米」を給食にしている「みつばち保育園」(大津市)の園児たちと食育に関する活動や、「かかし祭」、「北船路野菜市」の開催、また「日本酒」のプロデュース等を通じて、後継者不足や農地保全に苦労する北船路で、「農」・「商」・「学」・「NPO」が連携し、地元大津市の活性化に繋がる活動の展開をめざします。


開催  日時:8月30日(日)14:30~17:30(小雨決行、雨天中止)
場    所:大津市八屋戸北船路
       ※駐車スペースが少ないためできるだけ公共交通機関をご利用願います。
イベント内容:14:30-17:30(予定)  
       自治会長さんのご挨拶のあと、琵琶湖を一望する風景をお楽しみください。
       学生ガイドの北船路見学ツアー(地酒づくりに使われる酒米田や夏野菜の畑など)

かかし祭り.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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