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平成27年度 学まちコラボ事業に龍谷大学から過去最多の5つの事業が採択-学生たちによる「地域活性化」活動への取り組み-

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2015年8月4日

 京都市と公益財団法人大学コンソーシアム京都が協働で平成16年度から実施をしている「学まちコラボ事業※(大学地域連携創造・支援事業)」において、龍谷大学が関連している事業として過去最多の5つの事業(次頁参照)が採択されました。学まちコラボ事業を通して、本学は実践的な教育・研究機会の提供を行い人材育成に努めており、また地域にとっては、大学の知や学生の活力により地域の課題解決を図り活性化につなげます。なお採択された事業については、京都市および公益財団法人大学コンソーシアム京都の支援の下、地域の活性化に向けた取り組みを実施していきます。
 今回、採択された事業のうち、今年度からの新規の取り組みが2事業あり、「伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクト」は、龍谷大学深草キャンパス近くの東高瀬川を背景にした「川久保町地蔵盆」のボランティア活動を通じて、地域の清掃や環境保護やまちづくりにも参加し、地蔵盆の歴史や研究も深めて地域の皆さんと共有していく事業です。
 8月11日(火)の川久保町近辺の東高瀬川の清掃活動を皮切りに、川久保町地蔵盆(8月22日、23日、龍谷大学深草キャンパス北西の川久保町、東高瀬川沿いの地蔵堂周辺)では8月22日の地蔵盆初日(14:00~16:00)に龍大生コラボ企画として、竹を使ったおもちゃ作りをはじめ、ワークショップ、ヨーヨー釣りや〇×ゲーム大会、ダンスレッスン、ビンゴゲームなどを予定しており、17:30からは竹灯籠の灯火と共に夏の夜空を彩ります。本活動を通して地域活性化にも取り組んでいきます。 
 もう一つの新規事業である「稲荷学(いなりまな)~(~)部(ぶ) 発 おこしやす、トラベルマナー」は、伏見稲荷大社を中心とした京都に訪れる外国人観光客のトラベルマナーやおもてなしについて、情報収集・分析、マナーコミュニケーションの実施など実践的な取り組みを行うものです。
 8月10日(月)には稲荷大社近辺にて外国人観光客を対象にアンケートを実施し、その結果をもとに地域商店街の方々と外国人観光客の相互理解を進めていきます。
 採択されたどの事業も、学生自らが地域のために何かできないかと考え、取り組んできた内容となります。

※学まちコラボ事業
 公益財団法人大学コンソーシアム京都では、魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向けて、
 大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取り組みに対して助成支援している。

以 上


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