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サイエンスカフェ@龍谷大学瀬田キャンパスを実施

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2015年10月29日

10月25日(日)瀬田キャンパス智光館においてサイエンスカフェ「生き物研究者のここだけの話~生態学のメガネで○○をのぞいてしまいました・・・m(_ _)m~」が開催されました。
当日は龍谷祭が同時開催されていたこともあり、定員50名を大幅に上回り、のべ100名を超える来場者に恵まれ、活気あるサイエンスカフェとなりました。

第一部では、農学部の古本強教授(植物生命科学科)による「植物のCool でHot な話」、塩尻かおり講師(植物生命科学科)による「“かおり”で誘惑しちゃいました♡」など、植物の温度感知能力や臭いを使った昆虫とのコミュニケーションなどそれぞれの研究の魅力についてユーモアを交えながら説明されました。
第二部では、理工学部の山中裕樹講師(環境ソリューション工学科)による「環境DNAで水中を科学捜査!」、近藤倫生教授(環境ソリューション工学科)による「生きるってどうゆうこと」など、最先端技術の紹介や分子の世界から“いのち”を考えてみる話が行われました。

高校生や親子連れの参加者はコーヒーなどを飲みながら楽しく参加されました。

◆来場者アンケートの声(来場者アンケートより)
「環境DNAの秘める可能性に非常に期待でき、わくわくできる話だった。また、キャベツと寄生蜂の話が出ていたが、寄生蜂の生息していない地域のキャベツは? と非常に大きく興味が膨らんだ。」 (膳所高校生物班)
「期待以上におもしろい研究内容が多く、とても聞いていて楽しかった。また、寄生虫といった珍しい話も聞くことができ、とてもためになった。」(膳所高校生物班)
「植物の温度での成長の違いを使って、それが植物を効率よくたくさん生産できるという話がおもしろくて、そういう研究に関わってみたいと思いました。」(金光大阪高校)

◆塩尻かおり講師コメント
会場の反応がとても良く、研究内容の本質をついたものから、「研究は面白いですか?」など様々な質問が会場から出され、講演者(研究者)と参加者の間のコミュニケーションがよく取れ、私自身がとても楽しく過ごせました。また他の講演者達からも「楽しかったから、もう一度しよう!」という声が上がっています。
参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。
サイエンスカフェの様子1
サイエンスカフェの様子2
サイエンスカフェの様子3
サイエンスカフェの様子4

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