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農学部 永野 惇 講師が JST戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)に新規採択

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2015年11月24日

農学部植物生命科学科の永野 惇 講師の研究が、平成27年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規研究課題に採択されました。

戦略的創造研究推進事業とは、社会的・経済的ニーズを踏まえ、国が定めた方針に基づき、科学技術振興機構(JST)において研究領域を設定し、大学・企業・研究開発独立行政法人など多様な組織の枠を超えた時限的な研究体制(バーチャルネットワーク型研究所)を構築して、科学技術イノベーションにつながる新技術シーズの創出を目指した課題達成型基礎研究を推進する事を目的とする事業です。
本事業の中のCREST(科学技術イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するためのチーム型研究)というプログラムにおける新規研究課題として永野講師の研究が採択され、研究代表者として研究を実施します。


戦略目標:「気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築」
研究領域:「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
課題名:野外環境と超並列高度制御環境の統合モデリングによる頑健性限界の解明と応用


本研究領域では、フィールドにおける植物の環境応答機構の包括的な理解に基づき、実用植物を分子レベルから設計する技術の確立に資する研究を推進しています。具体的には、環境変動にロバストに応答する植物の特性を定量的に把握し、生長や機能の人為的な制御を可能とする新技術の確立を目指し、また、出口戦略の観点から主として実用植物を対象とし、機能マーカーやDNAマーカーなどの生物指標の同定やそれらを活用した新しい植物の開発等を試みています。

永野講師のますますの活躍に期待がかかります。

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