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知られざるヒロシマの真実と原爆の実態 ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映

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2015年11月24日

 龍谷大学は、仏教の智慧と慈悲を機軸に、核兵器廃絶と平和を国際的に伝え続けたいという想いのもと、「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態~ヒロシマ被爆70年追悼~」を特別上映いたします。この上映を通して戦争の実相を伝え、本学学生が戦争の悲しみをありのままに学び、二度と戦争をくりかえさず、平和な世界を築いていくことを目的としています。
 本作品は、原爆ドームの隣に住んでいた被爆者、田邉雅章さんが監督の記録映画です。田邉さんがご家族も家も一瞬にして亡くした悲しみを胸に、17年の歳月をかけて原爆ドームの被爆前から被爆後の真実をCGで再現するとともに、アメリカ政府所蔵の機密書類調査を踏まえ、すべての事実を再現したもので、2015年に広島とニューヨーク国連本部で上映され、国際的な反響を呼んでいる作品です。



1.日  時 : 2015年11月30日(月)
2.時  間 : 10:45 ~ 12:30
3.場  所 : 龍谷大学 深草キャンパス 顕真館
4.プログラム:
         挨拶 龍谷大学学長 赤松 徹眞
         映画上映 62分
         舞台講話 映画監督 田邉 雅章※ 氏
         聞き手 龍谷大学文学部教授 鍋島 直樹
         謝辞 龍谷大学学生代表
5.そ の 他 : 入場無料
6.主  催 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
          人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
7.後  援 : 公益財団法人 広島平和文化センター

田邉 雅章(タナベ マサアキ)氏※ ヒロシマ70プロジェクト代表
1937年、原爆ドームの東隣に生まれ、8歳の時に原爆に会い(2日後に入市被爆)両親と弟が犠牲に。15歳で記録映画監督を志し一筋に生きる。日大芸術学部映画科卒。還暦を機に史上初の爆心地復元事業取り組み、17年かけて6作品を完成、国連上映などで反響。広島市民賞、広島文化賞を受賞、政府非核特使、著書『原爆が消した廣島』など。

以上

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