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龍谷大学 アジア仏教文化研究センター 文化講演会 聖地に受け継がれし伝統の行 -修験、回峰行、そして親鸞聖人へ-

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2015年11月24日

 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)は、2015年度より5年間、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成のもと、「日本仏教の通時的・共時的研究-多文化共生社会における課題と展望-」をテーマとする研究プロジェクトを開始し、その研究成果を広く一般社会に対しても公開することを目的として、文化講演会を開催することにいたしました。
 本研究プロジェクトは、日本仏教の教学的・歴史的展開を新たな視点より見直し、その現代的な可能性を明らかにするものであり、本学の研究者はもちろんのこと、国内外の多様な分野の研究者の協力を得て、研究・事業を進めています。
 その1つである今年度の文化講演会は、「聖地に受け継がれし伝統の行」を共通テーマに、3回に分けて開催いたします。



第1回
 テーマ : 修験の修行に学ぶ
 日時  : 2015年11月30日(月) 13:30-15:00
 講師  : 宮城 泰年氏(聖護院門跡/元龍谷大学客員教授)

第2回
 テーマ : 回峰行のこころ
 日時  : 2015年12月7日(月) 13:30-15:00
 講師  : 光永 覚道氏(北嶺大行満大阿闍梨/延暦寺南山坊住職)

第3回
 テーマ : 若き日の親鸞聖人-天台修験 = 回峰行の修行をとおして-
 日時  : 2016年3月5日(土) 13:30-15:00
 講師  : 淺田 正博氏(龍谷大学名誉教授/浄土真宗本願寺派勧学)

会場
 龍谷大学 響都ホール校友会館 (京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階)

主催 
 龍谷大学 世界仏教文化研究センター アジア仏教文化研究センター

その他
 入場無料・申込不要

以上

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