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社会学部 工藤保則 教授が橋本峰雄賞を受賞

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2015年12月24日

橋本峰雄賞受賞の様子

社会学部 工藤 保則 教授の著書『カワイイ社会・学─成熟の先をデザインする』が、現代風俗研究会の橋本峰雄賞を受賞しました。

*現代風俗研究会は、故桑原武夫京都大学名誉教授を初代会長として、1979年に発足。現代(明治以降)風俗に関する理論的、歴史的研究を精力的に展開し、鶴見俊輔氏や多田道太郎氏など、日本を代表する多くの知識人が活躍してきた由緒ある研究会です。

【工藤教授のメッセージ】
『カワイイ社会・学』は、「権威や伝統に基づいた「おとこおとな」な価値観、ツヨイをよしとする世界観」を乗りこえた、成熟の先にある「カワイイ社会」について考えようとした本です。専門的な言葉を使わずに、そして小さい声で語りたいと思って書いたその本が、橋本峰雄賞をいただくことになり、とても光栄に思っています。これからの社会をつくっていく若い人に読んでいただければうれしく思います。

社団法人・現代風俗研究会

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