• HOME
  • > 最新情報

最新情報

龍谷大学シンポジウム「日本料理の国境線」を開催 客員研究員がプレゼンで紹介する料理を試食できる 2/11(木・祝)13:00~ ANAクラウンプラザホテル京都

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2015年12月25日

龍谷大学は、2016年2月11日(木・祝)13時より、ANAクラウンプラザホテル京都にて、龍谷大学シンポジウム「日本料理の国境線」を開催します。
本学は、2015年4月に開設した農学部の付置研究所である「食と農の総合研究所」の付属センターとして「食の嗜好研究センター」を設置し、「日本料理研究班」と「食品開発における食嗜好研究班」が食の嗜好性に関する研究を進めて参りました。当日は、同センターに所属する研究員それぞれの研究成果を発表するほか、客員研究員がプレゼンテーションで紹介するお料理をシンポジウムへご参加いただいた方々にご試食いただきます。また、当日の運営には、農学部を中心とした学生も参画する予定です。



1.日時   2016年2月11日(木・祝)
      13:00~16:00 (開場 12:30)
2.会場   ANAクラウンホテルプラザ京都 2階 平安の間
      (京都市中京区堀川通二条城前 Tel 075-231-1155)
3.定員   300名 ※申込者多数の場合は、抽選を実施いたします
4.参加費  無料(要事前申込)
5.申込方法 シンポジウムホームページ内 専用申込フォームより申込手続
6.応募締切 2016年1月22日(金)

シンポジウムホームページ
http://www.ryukoku.ac.jp/sympo_0211_shoku/

【プログラム】
 第1部 
  趣旨説明 伏木 亨(龍谷大学農学部教授、食の嗜好研究センター センター長)
  研究者 VS. 料理人 川崎寛也(味の素(株)) VS 才木 充(直心房さいき)
            山崎英恵(龍谷大学農学部准教授) VS 高橋拓児(木乃婦)

  -試食(3品)- ※プレゼンテーションで紹介するお料理をご試食いただきます

 第2部
  プレゼンテーション「国境線はどこにあるのか?」
  栗栖正博(たん熊北店) 佐竹洋治(竹茂楼)
  下口英樹(平等院表参道竹林) 宗川裕志(大和学園日本料理学科長)
  高橋義弘(瓢亭) 中村元計(相伝 京の味 なかむら)
  村田吉弘(菊乃井) 吉田修久(修伯) ※五十音順

  対談「超えるべきか、超えないべきか」
  村田吉弘 伏木亨 (司会)山崎英恵


主催:龍谷大学(食と農の総合研究所付属「食の嗜好研究センター」)
共催:NPO法人日本料理アカデミー、日本料理ラボラトリー
 
問い合わせ先:学長室(広報) 田中 Tel 075-645-7882

プレスリリース本文(ファイル形式pdf サイズ0KB)

龍谷大学シンポジウムポスター(ファイル形式pdf サイズ0KB)

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る