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大学が社会的責任投資として参画するメガソーラー発電事業として日本最大規模ー龍谷ソーラーパーク鈴鹿の竣工式を実施

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2016年2月9日

2月9日(火)、三重県鈴鹿市で同市内に設置された「龍谷ソーラーパーク鈴鹿」の竣工式を開催しました。
竣工式には、関係者約90名が出席し、赤松徹眞 学長の式辞、深尾昌峰 株式会社PLUS SOCIAL代表取締役社長の事業報告、末松則子 鈴鹿市長の祝辞、杉谷孝治 楽天信託(株)社長のご挨拶の順で進められ、その後ソーラーパネル前で、関係者による施設看板の除幕式、赤松学長、末松市長、深尾社長による通電式がおこなわれました。
また、当日は報道関係者も多数出席し、式典終了後には赤松学長、深尾社長の囲み取材もおこなわれました。
同事業は、2013年11月に和歌山県印南町へ設置した全国初の地域貢献型メガソーラー発電事業「龍谷ソーラーパーク」に続く取り組みで、2箇所目の設置となります。また、本事業実施により、大学が社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)として参画するメガソーラー発電事業としては、日本最大規模の発電能力を持つ施設となります。

「龍谷ソーラーパーク鈴鹿」 概要
 場所: 三重県鈴鹿市国府町3048-1
     駐車場跡地 (本田技研工業鈴鹿製作所横)
 総発電能力: 約3,833kW
 年間発電電力量: 約4,000,000kWh
 使用パネル数: 14,745枚
 稼働予定: 2016年2月
 総事業費: 11億円
式辞を述べる赤松徹眞 学長
事業報告をおこなう深尾昌峰 社長
祝辞を述べられる末松則子 鈴鹿市長
連携事業者を代表してご挨拶をされる 杉谷孝治 楽天信託(株)社長
施設看板除幕式の様子
通電式の様子
通電後にモニターで発電量の説明をする深尾社長
式典終了後には報道関係者の囲み取材がおこなわれた

龍谷ソーラーパークWebサイト

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