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京都市伏見区砂川学区と右京区京北学区が『さと・まちコラボ 京北・砂川学区 地域ぐるみ交流宣言式典』を開催

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2016年3月28日

門川市長挨拶
赤松学長挨拶
「地域ぐるみ交流宣言」採択
記念講演

 3月28日(月)、砂川学区(京都市伏見区)と京北学区(京都市右京区)の住民交流の促進にむけての交流会を、本学深草キャンパス和顔館にて開催しました。
 本学は、砂川学区(京都市伏見区)と京北学区(京都市右京区)が取り組む、都市部と山間部住民による姉妹交流「さと・まちコラボ」に地域の一員として参画します。その一環として、このたび両学区の交流会を開催する運びとなりました。

 本取り組みは、「さと・まちコラボ」の愛称で2013年より砂川学区と京北地域の交流計画がはじまり、2015年2月には本学に150人の住民が集まり、学長、区長立ち会いのもと、両学区の校長が交流校の看板を交換し、相互の地域を理解する「さと・まちコラボ交流会」とシンポジウムを読み上げられました。

 交流会当日は、門川大作・京都市長、赤松徹眞学長から挨拶がされたあと、土田勝雄・砂川自治連合会会長と久保敏隆・京北自治振興会長が協働でまちづくりを進める「地域ぐるみ交流宣言」を締結した。
 また、その後おこなわれた記念講演会では、片山博昭・右京区副区長が「京北の魅力と未来」、松浦さと子・政策学部教授が「砂川わが町再発見」、加藤博史・短期大学部教授が「高齢者に優しいまち6条件」をテーマに講演をおこないました。

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