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選挙権18歳以上への引き下げを見すえた取り組み 政策学部学生が1年生向けの講義を企画・運営 <6月26日(金) 深草キャンパスにて>

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2015年6月17日

選挙権年齢を18歳以上に引き下げることが、国会で審議される中、龍谷大学政策学部の学生達が6月26日(金)に、同学部の1年生を対象にした講義を企画、運営します。この学生達は、政策学部の「政策実践・探究演習」科目の中の「若者の政治参加・投票率向上プロジェクト」に参加する、2年生から4年生の5名です。
「どのようにすれば政治を身近なものと考えてもらえるのか」、「どんな環境なら投票に行くか」等をディスカッションする予定です。



【講義詳細】
日時:6月26日(金) 10:45-12:15  
場所:龍谷大学深草キャンパス22号館201教室
科目名:政策学入門(政治学)内にて
受講生:政策学部1年生 約260人
内容:
選挙権18歳以上への引下げの議論となった経緯、国会での審議について、京都府第3選挙区選出の国会議員に行ったインタビューを紹介するとともに、選挙に関するグループディスカッション等を予定しています。

「若者の政治参加・投票率向上プロジェクト」が実施してきた取り組み
 ・2014年4月の京都府知事選に向けた投票率向上のためのキャンペーン(フラッシュモブ等)
 ・若者への政治への意識に関するアンケート
 ・伏見区池田小学校での模擬投票
 ・京都市議会議員とのワークショップ
 
今後、実施予定の取り組みは以下のとおりです。
 ・選挙権の18歳への引き下げに伴う、高等学校への主権者教育
 ・京都市への請願
 ・2016年2月の京都市長選に向けた投票率向上のための環境づくり(期日前投票所の拡大等)

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