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グリーフケア公開講座 「悲しみを生き抜く力」

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2016年5月2日

 この度、龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターと上智大学 グリーフケア研究所が主催となり、グリーフケア公開講座を開講いたします。
 グリーフとは、大切な人やものを喪失する悲しみであり、すべての人がそれぞれのライフステージで経験することです。悲しみは家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされ、また悲しみには後悔が伴います。本講座では「悲しみを生き抜く力」をテーマとして全8回開催し、講座毎に各講師による講話や対談をいただき、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えます。



1.開講期間   : 2016年5月10日(火)~7月19日(火) <全8回>
2.開講時間   : 18:25 ~ 20:00
3.会   場  : 龍谷大学 響都ホール 校友会館(アバンティ9F)
4.スケジュール :

5月10日 テーマ: 「喪失体験による悲嘆を考える」
     講 師: 高木 慶子 氏(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

5月17日 テーマ: 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     講 師: 山折 哲雄 氏(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・
総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 テーマ: 広島被爆者講話 「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     講 師: 笠岡 貞江 氏(広島原爆被爆者)、(対談:鍋島 直樹 龍谷大学教授)

6月7日 テーマ: 「悲嘆に寄り添う」
     講 師: 村上 典子 氏(神戸赤十字病院心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学界専門医・指導医)

6月14日 テーマ: 「音楽による悲嘆の癒し」
     講 師: 山下 達也 氏(作曲家)

6月21日 テーマ: 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     講 師: 菅原 文子 氏(東日本大震災ご遺族)、(対談:鍋島 直樹 龍谷大学教授)

6月28日 テーマ: 大重潤一朗監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」
     講 師: 鎌田 東二 氏(上智大学グリーフケア研究助特任教授、
元京都大学こころの未来研究センター教授)

7月19日 テーマ: 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     講 師: 島薗 進 氏(上智大学グリーフケア研究所長・東京大学名誉教授)

5.受講料  : 2,500円/回         
6.主  催 : 龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
        上智大学 グリーフケア研究所
7.協  力 : 京都大学 こころの未来研究センター
8.その他  : 龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、割引制度がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

以上

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