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政策学部大石ゼミが奈良県宇陀地域で「無農薬朝採り野菜&オリジナルスムージー」販売を行いました。

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2016年8月23日

8月12日(金)~21日(日)の間、政策学部大石ゼミの学生が奈良県宇陀地域と連携し、宇陀ビジターセンター共同事業体の指定管理施設「あきののゆ」にて、学生自ら育てた「無農薬朝採り野菜&宇陀産有機野菜使用オリジナルスムージー」販売を行いました。
 
 政策学部大石ゼミでは、2015年9月より奈良県宇陀市にて「えだまめAIDプロジェクト」に参加し、農業未経験者でも就農できるアグリビジネスモデルを探究すべく、ICTの活用による無農薬えだまめ栽培に取り組んできました。「えだまめAIDプロジェクト」では農林水産省の「異分野融合共同研究」にて成果を出した「まめ研」のICTツールを使ったエダマメ栽培技術や方法の研究会を行い、社会実装を目指しています。学生は、ICTを活用した栽培から販売までの経験をもとに、宇陀の農業の活性化、宇陀野菜のブランド化を目指し、継続的な活動資金の獲得やソーシャル自立自主事業への可能性を探ります。

 当日は、活動で栽培した朝採りの無農薬エダマメを販売すると同時に、学生の自主企画として、地元有機野菜を使ったオリジナルスムージーの実演販売を行い、美味しい宇陀野菜をPRしました。
 また、赤松学長も会場に駆けつけ、学生の活動を激励されました。

大石尚子准教授紹介ページ

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