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グリーフケア公開講座 「悲しみを生き抜く力」

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2016年9月5日

 2016年5月より、龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターと上智大学 グリーフケア研究所が主催となり、グリーフケア公開講座を開講しており、2016年後期も全8回にわたり、開講いたします。
 大切なものを喪失する悲しみ・グリーフは、誰もが経験します。病気、別離、死別、いじめ、失恋、離婚、失業、故郷の喪失などによって引き起こされます。しかも愛する者との別れの後で、相手から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから他者や自然への慈しみも生まれてきます。本講座では、そうした悲しみを見つめる講師を招き、「悲しみを生き抜く力」をテーマとして全8回開催し、生きることの意味を共に考えます。



1.開講期間 : 2016年9月27日(火)~12月13日(火) <全8回>
2.開講時間 : 18:25 ~ 20:00
3.会   場 : 龍谷大学 響都ホール 校友会館(アバンティ9F)
4.スケジュール :

9月27日
テーマ: 「悲嘆力-悲嘆を乗り越える力-」
講 師: 高木 慶子 氏(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会
全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

10月4日
テーマ: 「心を病む子どもたち」
講 師: 水谷 修 氏(夜回り先生、水谷青少年問題研究所所長、花園大学客員教授)

10月11日
テーマ: 「高山右近の苦悩と殉教への歩み」
講 師: 大塚 喜直氏(カトリック京都司教)

10月25日
テーマ: 「妻として・女優として~夫・大島渚と過ごした日々~」
講 師: 小山 明子 氏(女優、エッセイスト)

11月15日
テーマ: 「夢見る心に宿るもの」
講 師: 永田 萠 氏(イラストレーター、絵本作家、京都市こどもみらい館館長)

11月22日
テーマ: 「臨床で考える悲嘆」
講 師: 徳永 進 氏(医師、ノンフィクション作家、野の花診療所院長)

12月6日
テーマ:「佛教に聞く 悲しみと喜び」
講 師: 大谷 光真 氏(浄土真宗本願寺派 第24代門主(前門主))

12月13日
テーマ: 「悲しみに寄りそう」
講 師: 柏木 哲夫 氏(淀川キリスト教病院理事長、大阪大学名誉教授、
公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団理事長)


5.受講料 : 事前申込 15,000円(全8回分) ※事前申込は9月20日(火)まで
        当日申込  2,300円(1回分)
6.主 催 : 龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター、上智大学 グリーフケア研究所
7.協 力 : 京都大学 こころの未来研究センター
8.その他 : 龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、割引制度がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

以 上

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