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国際学部20周年記念シンポジウム 多文化社会と宗教―三大宗教の対話をめぐって―

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2016年10月12日

 龍谷大学国際学部は、国際文化学部設立から数えて20周年を迎えるにあたり、記念シンポジウムを開催いたします。
 本シンポジウムは笹川平和財団との共催で、現代における宗教の社会・政治へのコミットメントのあり方を考察し、仏教と一神教の交流・対話の意義を問います。ゲストとして南山大学人文学部教授 ジェームズ・ウォレス・ハイジック氏、国立イスラーム大学(インドネシア)大学院長 アズユマルディ・アズラ氏、コム宗教大学(イラン)東方宗教研究科専任講師 アボル・ガーセム・ジャーファリー氏を迎え、龍谷大学の特色である仏教を軸に、キリスト教、イスラームの2大宗教との対話のあり方を探ります。第1部では「宗教の社会・政治へのコミットメント」を、第2部では「仏教と一神教の対話」をテーマに講演頂きます。



 1.日時:  2016年10月19日(水) 10時45分~ 16時

 2.場所:  龍谷大学深草キャンパス 和顔館B-201教室(第一部)、 和顔館202教室(第二部)
                       
 3.スケジュール:
  第一部:宗教の社会・政治へのコミットメント
   10時45分 久松英二 龍谷大学国際学部長(開会の辞)
   10時55分 アズユマルディ・アズラ 国立イスラーム大学教授(インドネシアのイスラームの立場)
   11時35分 嵩 満也 龍谷大学国際学部教授(仏教の立場) 
   12時05分 松長 昭 笹川平和財団特任研究員(まとめ)

  第二部:仏教と一神教の対話
   14時00分 赤松 徹眞 龍谷大学学長(第二部開会挨拶)
   14時10分 ジェームズ・ハイジック 南山大学人文学部教授(キリスト教から見た仏教との対話)
   14時50分 アボル・ガセム・ジャーファリー コム宗教大学東方宗教研究科専任講師
(イスラームから見た仏教との対話)
   15時30分 高田 信良 龍谷大学名誉教授、入澤 崇 龍谷大学文学部長(まとめ)
   16時00分 閉会の辞
   (第一部・第二部総合司会:佐野 東生 龍谷大学国際学部教授)

 4.使用言語:  日本語、英語(逐次通訳あり)

 5.備考:  一般来場可、入場無料

以 上

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