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2016 (平成28)年度 日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」の申請について

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2016年12月8日

標記制度の対象に該当する者の申請を、以下の通り受け付けます。

「特に優れた返還免除制度」とは(「日本学生支援機構ホームページ」抜粋)
大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として本機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。
学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、専攻分野に関する文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学生の学修へのインセンティブ向上を目的としています。

1.対象者
 (1) 平成16年度(平成16年4月1日)以降の大学院第一種奨学金採用者で、
    当該年度中に貸与終了する者(満期・辞退・退学を含む)。
 (2) 必ずしも課程修了は要件とはしないが、
    貸与終了時の在学している課程で特に優れた業績をあげた者。

    本学の具体的な評価項目・基準は、以下の5項目を参考に各研究科で定めています。
    詳細は、各研究科で確認してください。
    1)大学院在学中の研究論文・学術論文の内容及び数
    2)大学院在学中の学会での発表並びに学術雑誌への掲載・表彰の内容及び数
    3)大学院在学中の特許及び実用新案の内容及び数
    4)授業科目の成績
    5)リサーチアシスタント及びティーチングアシスタントなどの実績
なお、専攻分野に関連しない「発表会」「スポーツ競技会における成績」「ボランティア活動」は特に優れた業績としての評価対象となりません。

2.申請書類
※修正テープの使用、訂正印のない修正がある申請書類は、一切受理しません。

※ボールペンでの記入またはEXCEL等を用いて印刷してください。

 (1) 「業績優秀者返還免除申請書(日本学生支援機構所定用紙)」 ※必ず、両面刷りしてください
    (業績優秀者返還免除申請書・指導教員推薦所見 → ダウンロードはこちら
 (2) 「返還免除願(本学所定用紙)」 (返還免除願 → ダウンロードはこちらから
 (3) 特に優れた業績を証明する資料(複数可)
    例)研究論文等の抜き刷り、学術雑誌(写し可)、RA雇用契約書等の写し
 (4) 学業成績証明書
 (5) 【理工学研究科の方のみ】
    「添付資料一覧」 (龍谷大学理工学研究科所定様式 → ダウンロードはこちらから
    ※「添付資料一覧 記入サンプル」
    (龍谷大学理工学研究科所定様式 記入サンプル → ダウンロードはこちらから

3.申請書類提出場所
 学生部(深草・瀬田)

4.申請期間
 日時
学生部(深草) 2017年1月13日(金)~1月20日(金)
※(深草)1月17日(火)は、10:30~受付開始
 (瀬田)1月17日(火)は、10:45~受付開始
8:45~17:15
学生部(瀬田)9:00~17:30
5.選考・結果発表
学内選考・推薦の後、日本学生支援機構が返還免除者を決定します(2017年6月中旬予定)。
 返還免除認定者には、日本学生支援機構から返還免除認定と返還免除額が通知されます。

6.その他
返還免除候補者として大学から推薦をしても、日本学生支援機構での審査の結果、認定されない場合がありますので、承知おきください。

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