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日韓有識者シンポジウム  「日韓関係の発展と東アジア新秩序構築のための提言」 12月28日(水)14:00~17:30 龍谷大学響都ホールにて

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2016年12月16日

龍谷大学社会学部国際社会文化研究所では、下記のとおり「日韓関係の発展と東アジア新秩序構築のための提言」をテーマにシンポジウムを開催いたします。
第2次世界大戦終了後、協力と対立の間を行き来しながらも繁栄と平和の基調を保ってきた東アジアの秩序が壊れようとしています。急速な経済成長を背景に絶えず軍事力を増強してきた中国は東アジアの覇権を狙い、現秩序を変えようとしています。また、対置状態を続けながらも力の均衡により平和状態を維持してきた北朝鮮半島は、北朝鮮の事実上の核武装によりバランスを崩しかけています。
今まさに東アジアの新秩序の構築が急がれるなか、日本と韓国は何をどうすべきか、日韓を代表する有識者が提言します。
つきましては、本シンポジウムを広くご周知いただくと共に、ご取材頂きますよう、お願い申しあげます。

                 記


1.テ ー マ : 「日韓関係の発展と東アジア新秩序構築のための提言」

2.開催日時 : 2016年12月28日(水) 14:00 ~17:30 (受付開始 13:30)

3.開催場所 : 龍谷大学響都ホール (京都市南区東九条西山王町31)

4.入  場  : 参加費無料・事前申込不要

5.プログラム:
13:30~
受付

14:00~14:05
開催趣旨説明・発表者討論者紹介
コーディネーター 李相哲(龍谷大学教授)

14:05~14:20
基調講演
伊吹文明 氏(日韓議員連盟顧問、自民党所属衆議院議員
財務大臣、文部科学大臣、公安委員長、自民党幹事長、衆議院議長歴任)

発表
<登壇者>
14:20~14:40
金 泰宇 氏(韓国ゴンヤン大学軍事学科教授 韓国海軍・空軍・海兵隊政策諮問委員、
韓国経済新聞客員論説委員、元韓国統一研究院長、韓国国会政策研究  委員総理室政策業務評価委員、李明博大統領外交安保諮問教授歴任)
「北朝鮮核問題と韓日軍事情報協力の必要性」

14:40~15:00
藤井 聡 氏(京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、現安倍内閣官房参与)
「ポストグローバリゼーション時代の経済政策連携について」

15:00~15:20
鄭 成長 氏(世宗研究所統一戦略研究室長、統一部政策諮問委員、前国防部政策  諮問委員)
「北韓問題と東北アジアの新しい秩序構築のための提言」

15:20~15:40
澤田克己 氏(毎日新聞社論説委員 
外信部、政治部記者を経てソウル支局長歴任)
「日韓関係の現状・日韓が直面している課題について」

休憩

16:00~17:00
討論および発表者との対話
<パネリスト>
北神圭朗 氏  (民進党所属の衆議院議員・元内閣府大臣政務官、総理大臣補佐官)
金スクヒョン 氏 (韓国 国家安保戦略研究院 研究委員)
藤田 悟 (龍谷大学教授、元毎日新聞社論説副委員長・アジア総局長)
中野 有 氏 (大阪学院大学教授 元国連職員)
山川友基 氏 (読売テレビ解説デスク)

17:00~17:25
フロアとの質疑応答

17:30
閉会宣言

6.主  催 : 龍谷大学社会学部国際社会文化研究所 
 
7.協  賛 : 一般財団法人アジア南洋協会

8.後  援 : 毎日新聞社、龍谷大学校友会、龍谷大学親和会

                                    以 上

日韓有識者シンポジウムプログラム.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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