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龍谷サミット「グローバルクライシスゲーム」2016を開催

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2016年12月21日

議長は国際学部GS学科2年生がつとめた
各国の情勢は逐次「メディアチーム」が情報収集し、manabaにアップした
コーヒーブレイクの間も各国代表者による非公式に折衝が続いた。
次年度国際学部に入学予定の龍大平安生は「オブザーバー」として参加した
優秀な学生には賞が贈られた

国際学部では、各国の立場で「シリア騒乱」について考え、英語で討議する「龍谷サミット『グローバルクライシスゲーム』2016」を12月17日(土)・18日(日)の2日間開催しました。
今回のゲームは、シリア問題について話し合うために日本、アメリカ、ドイツ、トルコ、ロシアの5カ国が緊急で会議を開いたという想定のもと、各国の交渉および会議・発表は、英語を公用語としておこなわれました。
それぞれの国(チーム)は、日本人学生2名、交換留学生1名と、付属平安高校生2名によって構成されました。会議の進行は、国際政治でおこなわれる手順に則ってすすめられ、「マスメディア」グループがその様子を逐次取材し、manaba上で参加者に発表していきました。
2日間にわたる公式、非公式の熱い交渉を経て、最終セッションでは無事5カ国が合意した文書をとりまとめることができました。

国際学部ではこうした取り組みを次年度以降も続けていく予定です。
なお、本イベントの様子は後日動画で国際学部ホームページにて紹介する予定です。

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