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「第7回アーバンデザイン甲子園」で阿部大輔ゼミナールが優秀賞と審査員特別賞をダブル受賞!【政策学部】

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2016年12月22日

 2016年12月3日に開催された日本建築学会近畿支部都市計画部会主催「第7回アーバンデザイン甲子園」で、政策学部阿部大輔ゼミナールが前期と後期にそれぞれ取り組んだ作品がそれぞれ「優秀賞」(準優勝)と「審査員特別賞」を受賞しました。

■優秀賞
 マチノワでつむぐ都市の糸
 -「暮らすように旅する」ための民泊メソッド-

 <龍谷大学 阿部ゼミナール>
  越田桃子、石田初、上木歩南、植田晋太郎、奥田祐香、川井千敬、
  竹本美希、松岡波里、藤井達也、山本遼、張嘉芪

■審査員特別賞
 都市を耕す おいしい周縁空間への再編

 <龍谷大学 阿部ゼミナール>
  川井千敬、石田初、上木歩南、植田晋太郎、奥田祐香、越田桃子、
  竹本美希、松岡波里、藤井達也、山本遼、張嘉芪
 
 このコンペは2010年より開催されており、近畿圏の大学・大学院におけるアーバンデザインや都市計画・まちづくり の演習、実践、卒業設計等を集めて、教員・学生が一同に会し、作品発表・意見交換・情報交流を行うものです。審査員は近畿に拠点をおいて活動する新進気鋭の実務家が担っています。

 今年は13作品の応募の中から以下の9作品が入選し、入選チームのみが最終審査に挑みました。
 (1)大阪市立大学大学院〈循環集落 担い手と土地の転遷をつなぐ〉
★(2)龍谷大学〈マチノワでつむぐ都市の糸-「暮らすように旅する」ための民泊メソッド-〉
 (3)関西大学大学院・関西大学〈大城まちかどギャラリー~沖縄のある集落で“応援団”としてできるコト~〉
★(4)龍谷大学〈都市を耕す おいしい周縁空間への再編〉
 (5)神戸大学大学院〈めぐりの縁 縮退するまちを環状放射街区と共に人々の心を紡ぐ場へ〉
 (6)大阪産業大学〈出会いに想いを馳せて〉
 (7)近畿大学〈大阪千日前が浸透するテクスチャ〜エントランス・ストリートの質を高める〜〉
 (8)大阪産業大学:〈“よる”ダイガク〉
 (9)大阪市立大学大学院〈浸出都市 ホームレスから学ぶ住まい〉

 建築系の学部・大学院からの参加が多数を占める中で、臆することなくプレゼンや議論の挑み、見事な快挙を成し遂げました。

阿部大輔准教授紹介ページ

「第7回アーバンデザイン甲子園」結果発表

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