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ドイツ・ブルツブルグ大学Matthias Lehmann教授を招いて研究講演会を開催

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2017年2月7日

Matthias Lehmann教授

龍谷大学理工学部物質化学科 内田 欣吾 教授のコーディネートにより、ドイツ ブルツブルグ大学Matthias Lehmann教授をお招きした研究講演会を開催します。

Lehmann教授は、液晶を中心にした有機材料の研究をされており、液晶の分子設計では世界を代表する研究者であり、Angew. Chem. 等に多くの論文を発表されています。この度、台湾で開催される3rd Asian Conference on Liquid Crystals(第3回アジア液晶会議)に出席される際に、日本に立ち寄られ東京と関西で講演をされます。関西では、大阪大学と龍谷大学でのみ講演会が行われます。

Lehmann教授は、液晶場を利用し、機能性をもった分子を規則正しく並べ、LEDや電界効果トランジスター、太陽電池などへの応用を研究されておられます。今回は、V字形の分子を並べた液晶材料の作成と機能について講演して頂きます。

ぜひご参加ください。



日時:2月20日(月) 10:00-10:50
場所:瀬田キャンパス3号館105号室
演題:Generation of Void with Shape-Persistent Mesogens –
   Benefit or Malediction for the Formation of Liquid Crystals?
その他:講演は英語で行われます。

Matthias Lehmann教授について

Abstract_Ryukoku_Seta_20_02_2017.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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