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「『近江米』&『近江の漬物』魅力発信フェア」で滋賀県漬物協同組合との取り組みを紹介しました

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2017年3月11日

 3月11日(土)、イオンモール草津にて、滋賀県と滋賀県米消費拡大推進連絡協議会が主催する「『近江米』&『近江の漬物』魅力発信フェア」が開催されました。本フェアは、「みずかがみ」をはじめとする『近江米』、そしてご飯のお供として欠かせない『近江の漬物』の魅力発信を目的としています。

 本フェアでは、本学と産学地域連携基本協定を締結する滋賀県中小企業団体中央会の会員組合である滋賀県漬物協同組合と、龍谷大学農学部食品栄養学科(田辺公一准教授、山崎英恵准教授)との産学連携によって活動する「近江つけもの」のブランド化を目指す取り組みを紹介しました。

 ステージイベントでは、農学部食品栄養学科の田辺公一准教授から、これまでの活動実績について紹介され、続いて学生が考えた新たな「近江つけもの」のレシピについて学生が発表を行いました。

 学生が考えた新たな「近江つけもの」のレシピは、滋賀県漬物協同組合に所属する事業者が再現し、ブースで試食会を実施しました。また本学農学部が栽培した龍谷米の販売も行いました。
 
 その他、世界農業遺産認定を目指す取り組みの紹介、「みずかがみ」“特A”獲得を記念したトークイベントや、近江米PR副隊長であるお笑い芸人“ファミリーレストラン”、滋賀県出身のお笑い芸人“ダイアン”、三日月滋賀県知事も出演し、特Aを獲得した「みずかがみ」の魅力が紹介されました。その他、「みずかがみ」の当たる抽選会や滋賀県産野菜を使ったお漬物の直売などが行われました。

 <滋賀県漬物協同組合と龍谷大学農学部食品栄養学科の産学連携による
  「近江つけもの」のブランド化を目指す取り組みについて>


  これまで、滋賀県漬物協同組合と本学農学部の教員と学生は漬物や近江の野菜等について学び、
  両者が一体となり、新しい「近江つけもの」のレシピ開発に向けて活動を行いました。

 【スケジュール】
  2016年5月  講演「漬物製造におけるノロウイルスの危険性」(農学部食品栄養学科 田辺公一准教授)
  2016年6月  講演「野菜の効能を生かす漬物の活用法」(農学部食品栄養学科 中村富予教授)
  2016年7月  講演「漬物を料理に活かすコツ」(農学部食品栄養学科 山崎英恵准教授)
  2016年9月  第1回学生が試作したレシピの試食会
  2016年11月 第2回学生が試作したレシピの試食会
取り組み紹介をする田辺准教授
ブースでの漬物試食会の様子
ステージイベントの様子
龍谷米を紹介する学生

滋賀県:開催案内ページ

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