• HOME
  • > 最新情報

最新情報

産学協働教育「京阪沿線活性化プロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2017年7月27日

学部、学年を超えた学生チームで取り組みます。
本プロジェクトコーディネーターの八幡耕一准教授(国際学部)
深尾昌峰准教授(RECセンター長・政策学部)から学生たちに熱い期待が述べられました。
若林浩吉氏(京阪ホールディングス株式会社経営統括室沿線再耕グループ)より沿線の課題や今後の取り組みについて説明いただきました。
真剣な表情で聞き入る学生たち
現在のメンバーに加え、後期からは交換留学生もチームに加わります。

本学が京阪ホールディングス株式会社(以下、京阪HD)と実施する産学協働教育「京阪沿線活性化プロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。

本プロジェクトは、京阪HDが課題として抱える京阪沿線の七条~東福寺界隈の地域活性化策について本学の日本人学生と留学生が中心となって考え、それを本プロジェクトコーディネーターの八幡耕一准教授(国際学部)やアドバイザーとして参画する京阪HDの沿線再耕チームがサポートしていきます。

本プロジェクトに参画する学生メンバーを募集したところ、予想を上回る多数の応募があり、社会連携活動に対する学生の関心の高さがうかがえました。選考で選ばれた10名の日本人学生は今年9月から本学が受け入れる交換留学生(10名程度)と一緒にこのプロジェクトを進めていきます。

本プロジェクトには京阪HDの他、多くの自治体、団体等が参画することが予定されており、本学学生へ高い期待が寄せられています。

そのプロジェクトのキックオフミーティングを7月26日(水)に開催いたしました。

冒頭、深尾昌峰RECセンター長より、学部や学年を超えて、正課外でおこなう社会連携・社会貢献プロジェクトは、本学としても初の試みであり、ぜひとも成功させようと学生たちへの熱い期待が述べられました。さらに、コーディネーターの八幡先生から、「京阪HDさんの期待を超えるプロジェクトにする」という意気込みが述べられました。

続いて、若林浩吉氏(京阪HD経営統括室沿線再耕チーム課長補佐)より京阪HDの紹介と沿線の課題等について説明され、学生たちは、真剣な表情でその内容に聞き入っていました。

その後、参画する学生が自己紹介を行い、初対面で緊張感のある雰囲気の中、「このプロジェクトに参画できることにワクワクしている」など、プロジェクトへの期待や想いを語り合いました。

本プロジェクトは、このキックオフミーティングを皮切りに、8月以降、約半年をかけて活動していきます。

彼らの今後の活動にご期待ください。

なお、本プロジェクトは、京都市と公益財団法人大学コンソーシアム京都が大学を挙げた地域連携の取り組みを支援する「学まち連携大学促進事業」の一環として実施します。

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る