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産学協働教育「京阪沿線活性化プロジェクト」の学生幹部を決定しました!

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2017年8月3日

本プロジェクトの幹部4名。立候補であっという間に決定しました。
小グループに分かれて、企画の進め方について意見を出し合います。
とても和やかな雰囲気の中、活発な意見交換が行われました。
具体的な企画立案に入ると、いきなり様々な問題が浮かび上がります。この壁にぶち当たった時こそ成長のチャンス!
多様な学部であることはもちろん、サークル活動やボランティアなど経験豊富な学生が集まりました。
9月からは交換留学生が多数参画します。多文化交流によるプロジェクト運営がとても楽しみです。

本学が京阪ホールディングス株式会社(以下、京阪HD)と実施する産学協働教育「京阪沿線活性化プロジェクト」の第2回ミーティングを開催しました。

 本プロジェクトは、京阪HDが課題として抱える京阪沿線の七条~東福寺界隈の地域活性化策について本学の日本人学生と留学生が中心となって考える学部、学年を越えた有志による正課外プログラムです。

それを本プロジェクトコーディネーターの八幡耕一准教授(国際学部)とREC、アドバイザーとして参画する京阪HDの沿線再耕チームがサポートしていきます。

今回は、学生幹部の選出と具体的な取り組み内容について話し合いました。

選出はリーダー希望者が複数現れるなど、すべて立候補で決定し、メンバーの積極性と意識の高さを改めて感じることができました。
選出された学生幹部のみなさんは以下のとおりです。

リーダー(統括):高草圭吾さん(国際学部、3年生)
副リーダー:田辺公聖さん(政策学部、3年生)
副リーダー(会計):石川麻祐子さん(国際学部、3年生)
広報責任者:山内里咲さん(法学部、3年生)

また、具体的な取り組み内容については、自治体や各種団体との連携を想定したイベント企画について話し合われました。これからメンバーも夏休みに入り、一緒に活動する時間が限られてきますが、互いに連絡先を交換し、夏休みの間も本プロジェクトに関わる取り組みを進めていくことになりました。

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