• HOME
  • > 最新情報

最新情報

「ふるさとタイム」4月8日開催〈報告〉

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2018年4月9日

 4月7日(土)、新入生がよりよい新生活がおくれるよう、同郷出身者が学部を越えてつながりが持てる機会をつくろうと、深草キャンパスにて「ふるさとタイム」が開催されました。
 近畿圏をのぞく新入生と先輩学生(ヘルパー)、校友会と親和会と就職支援の協定を結ぶ自治体14県からも関係者が参加し、地域ブロックに分かれてグループワークを行いました。校友会からは、北海道から鹿児島までの地域支部から12名、村上太胤会長を含む役員5名の方々が参加してくださいました。
 グループワークでは先輩学生が会の進行役を務め、“県民あるある“などが話し合われ、校友会の方々も学生たちの中に入ってアドバイスをしておられました。笑い声が絶えない中、懇親会会場へ移動。
 22号館地下食堂では、村上太胤校友会会長による“乾杯三唱”から軽食を囲みながらの楽しい懇親会が始まりました。新入生たちもしだいに打ち解けながら熱気を帯びていく会場で、放送局の司会のもとグループワークの結果発表も行われ、盛会のうちにふるさとタイムは終了しました。
 先輩学生は、「1回生の時ふるさとタイムに参加して、今回はヘルパーとして手伝いたいという気持ちになりました。新入生は協力的でよく意見を出してくれました」と笑顔で応えてくれました。
 「みんないい顔をしているね」と校友の方の言葉とおり、新しい友達とおしゃべりをしながら帰っていく新入生たちはとてもうれしそうでした。


※ふるさとタイムは、大学と校友会と親和会の三者共催で行われました。

☆今回参加された支部:北海道、東京、神奈川、三重、岡山、広島、鳥取、島根、山口、徳島、福岡、鹿児島

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る