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「漬物グランプリ2018決勝大会」で農学部食品栄養学科の学生が「学生特別賞」を受賞

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2018年5月1日

4月28日(土)、東京ビッグサイトにて、「漬物グランプリ2018決勝大会」(主催:全日本漬物協同組合連合会)が開催されました。

決勝大会まで勝ち進んだ「近江つけもの研究所」(本学農学部食品栄養学科学生有志)の学生2人のうち、農学部食品栄養学科2回生の能登帆奈美さんが「学生特別賞」を受賞しました(作品名:かぶと柿の柚子ジャム漬け)。「学生特別賞」は、今回新設された賞で、能登帆奈美さんは初代受賞者ということになります。

当日、2分間のプレゼンテーションを行うステージ発表と審査員と一般来場者による試食審査が行われ、結果が決定されました。出場した学生は、プレゼンテーションの内容を工夫しながら、自分が作った漬物のレシピに関する“エピソード”や“こだわった点”等について、滋賀県の伝統野菜の情報も含めながら説明しました。
決勝大会出場者
受賞式の様子
受賞式の様子(原田ひ香氏より贈呈)
プレゼンテーションの様子①
プレゼンテーションの様子②
プレゼンテーションの様子③
プレゼンテーションの様子④

2018決勝大会進出作品(漬物グランプリ2018ホームページより)

(参考)本学学生が「漬物グランプリ2018決勝大会」に出場します

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