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【3月11日】社会連携・社会貢献活動支援制度「with龍」成果報告会を開催します

2016年2月15日

龍谷大学生の主体的な学びに資する自主的な社会連携・社会貢献活動に対し支援する社会連携・社会貢献活動支援制度「with龍(ドラゴン)」の2015年度成果報告会を開催します。

本制度は、龍谷大学生を中心とした団体による活動を対象としたものですが、発表内容は地域活性化等に取り組む大学と地域の連携事例になりますので、社会連携・社会貢献活動にご興味をお持ちの方であれば、どなたでも参加できます。※詳細は添付のチラシをご覧ください。

多くの皆様の、ご来聴お待ちしております。

1.日時:2016年3月11日(金)14:00~17:30
2.場所:龍谷大学深草キャンパス22号館302教室
3.参加費:無料
4.申込:不要
5.発表内容:

時間事業名事業内容団体名
14:05 モノづくり教室プロジェクト深草町家キャンパスという本学の地域連携拠点において、「モノづくり教室」を開くことで人々が自ら集まる場を生み出すことを目的とする。また、この取組みを通して、地域の皆さんにとって「キャンパス」で共に学び合い、育て合うことのできる社会教育の場を共有することにも繋げることができると考えている。モノづくり教室プロジェクト
14:25まちやこうえん計画深草町家キャンパスの農園で収穫された果実を用いて収穫調理祭や子ども料理教室を通して、人々が自然に集まり対話し未来について語り合う場(フューチャーセンター)の創造を目指して「まちやこうえん計画」をスタートした。この取組みは、学生・地域の親子双方にとって「キャンパス」で行う人財育成的な意義も含まれている。「まちやこうえん」とは子どもの遊び場としての愛称で、大学の地域連携拠点である龍谷大学深草町家キャンパスという地域に開かれた場を、「コミュニティ・ガーデン」のイメージで地域共有の庭づくりをしている。
まちやこうえん計画
14:46

東日本大震災被災者追悼の意を表して黙祷を捧げます

14:48被災地の“今”を知る昨年、被災地を訪問した際に、住民の方には「来てくれるだけで嬉しい」という思いがあることを知った。しかし、震災から4年が経ち、震災の直接的な当事者以外の日々の生活における被災地への関心は年々薄れてきている。被災地を外から傍観するのではなく、実際に現地を訪れる必要がある。このことは、被災当事者感情に添うだけではなく、そうではない人たちの関心を維持するためにも重要であると考え、活動する。社会学部笠井ゼミナール被災地サブプロジェクト
15:08龍大グローバルマナーコミュニケーション・プロジェクト今後ますます外国人観光客が増加すると見込まれるため、学生目線からこの問題を解決する方法を検討し、実行する。
単に外国人のマナーアップだけでなく、観光客を迎える側にも観光に対する理解を深めること、おもてなしの心を学ぶことなどが必要であることから、ホストとゲストの相互理解を促すための活動を行うことを目的とする。
みらいの環境を支える龍谷プロジェクト
15:28伏見のヨシ原の保全および利活用事業河川の開発や茅葺屋根の需要減少などを背景に、ヨシを活用することで成り立ってきたヨシ原(湿地)管理のサイクルが崩れつつある。
伏見にはヨシ原が存在するが、このようなヨシ原の現状や歴史を知る人は少なくなっている。地域の歴史や文化を発掘し、形に残していくほか、地域の住民と一緒に共有し守っていく必要性を感じており、以下の3点を目的として取り組む。
・伏見ヨシ原の認知度向上及び活用方法の創出
・伏見ヨシ原の自然・生物多様性の保全
・茅葺屋根や地域の祭りなど伝統文化や歴史の保護
龍谷ODEN
15:48ふかくさ町家シネマプロジェクト本事業の目的は、高齢者から子どもまで、地元住民からお務めの方まで、世代や地域を越えた「集い」の場を、龍谷大学・深草町家キャンパスを拠点としてつくることである。また映像を利用し、来ていただいた方と映像を囲み、映像、会話を共有する。映像を見ながら自然と話がでてくる、いわば、コミュニティの「お茶の間」の創出を目指す。ふかくさ町家シネマプロジェクトチーム

成果報告会案内チラシ.pdf(ファイル形式pdf サイズ0kb)

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