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【報告】第2回ボランティアリーダー養成講座

2018年2月6日

チームの段取り力を高める!そのためには分解と可視化を!
4~5人のグループでテーマを決めてワーク
どうする?と悩みつつ細分化のワーク
深草と瀬田、回生の壁を越えて
三木さんは各テーブルをまわって見守る
なぜそれをやるとよさそう?を考える
企画をガントチャートに落とし込むチームも。
三木さんの6つをかけもちする生き方に興味津々

2月5日(月)、瀬田キャンパスで、三木俊和さん(伏見いきいき市民活動センター長)を講師にお招きして、ボランティアリーダー養成講座を実施しました。テーマは「チームの段取り力を鍛える!」~思いを形にし、実現させるための方法~。
三木さんの自己紹介では、30歳のいままでにやってこられたことが多すぎて、凄すぎて、会場からは感嘆の声!

講義の中では、
「ボランティアは実現を目指した活動」
「締め切りの中で最高の結果を出す」
「リーダーは取り組みをデザインする」
「並行して進めるチカラ=段取りのチカラ」
「手数をイメージして指示することが大事!」
など、たくさんの大事な言葉を教えていただきました。

その後、4~5人のチームでテーマを選択し、企画を立てるワークを行いました。
「なぜそれをやるとよさそう?(Why)」
「だれのために?(for Whome)」
「どうなってほしい?(How far)」など、5W2Hをまずは考えてみました。分解と可視化を実際にやってみるワークから、次はプロジェクトの細分化のワーク、できたグループはガントチャート化まで。

3時間の講座はあっという間で、時間がもっと欲しかったという感想が多く、満足度の高い講座になりました。
受講者42名。

【受講者感想抜粋】
・段取り力は企画だけでなく人生のライフプランの作成にも活かせる大事な力だと感じた。
・勉強になりました。意欲が湧いてきました!
・実生活でも「細分化」して物事を考えようと感じました。
・リーダーが漠然と指示するのではなく、みんなで具体的に細分化したり細かい担当を決めることで効率良くなるのだと気づきました。
・今まで悩んでいたことを可視化できて来て良かったです。
・今後は締め切りまでに一番いいものを提出したいです。

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