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【報告】コミュニティ企画~広げよう!瀬田コミュニティの輪~「防災・減災そなえパークの日2018」への協力

2018年3月16日

受付の様子
学生達がナビ役、子ども、保護者と一緒に会場内を回る
防災クイズに挑戦!真剣なこどもたち
一周まわったらブースに帰ってクイズの答え合わせ、紙芝居
展示コーナーではセンターの活動を紹介
ジャグリングのパフォーマンスは大人気!
となりのブースで毛布の担架に乗る体験、運ぶ体験
片付けを終えてほっとする学生たち

3月11日(日)、びわこ文化公園で行われたイベント「防災・減災そなえパークの日」に出展協力し、ボランティア30人が参加しました。
春らしい陽射しの中、防災に関するさまざまな体験を楽しむ人で賑わい、龍谷大学ボラセンのブースには約200人が来てくれました。
借り物ラリー、防災クイズに参加したこどもたちは、とても楽しそうに宝箱を探して走り回っていました。

学生と子どもたち、保護者がグループで動き回る形で、防災クイズを親子一緒に考えてもらうことができました。会場内のブースすべてに協力いただいたおかげでスムーズな運営ができたと思います。

参加した保護者のみなさんの中からは「へえ、そうなんだ!勉強になるわー」という声が聞かれました。
ボランティアの学生からは、
「子どもが主体的にゲーム感覚で参加していたのが良かった」
「瀬田地域は防災に関する意識が高いと感じた。こどもたちが防災のことをよく知っているので驚いた」
「他のブースをまわり、いろいろな世代のかたと話ができた」
「地域で活躍する方々の活動を知ることができたし、地域のつながりを実感できた」
「借り物ラリーが終わった人を展示コーナーに誘導して、ボラセンの活動を紹介できればなお良かった」
などの感想が聞かれました。
休憩時間には、毛布と竹で作った簡易な担架に乗る体験や、救急救命体験、消防士さんに変身する体験など、思い思いに会場内で楽しみました。

今年初めて、学内サークルとのコラボが実現。ジャグリングの浅田さんが会場内でパフォーマンスを披露してくれて、子どもたちに大人気でした。

東日本大震災から7年が経過し、あらためて備えることの重みを実感した一日となりました。

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