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【報告】東日本大震災追悼法要・展示@瀬田

2018年3月30日

福島での経験、見て感じたことを語りました
ロビーでの展示風景

3月9日(金)12:00~13:00、樹心館にて東日本大震災追悼法要が行われました。
 東日本大震災からはや7年。記憶は薄れつつありますが、このような法要の場であらためて、被災者の方々に思いを馳せることができました。
道元先生のお話のあと、学生スタッフの加藤翔汰さん(農学部2回生)が、昨年の福島スタディツアーで見て感じたことを伝えました。
さらに、今年の福島スタディツアーに参加した学生から聞いたことをもとに、現在の様子も伝えてくれました。壊れたままの家がまだまだ数多く残され、一年前と比べてほとんど変わっていないこと、田んぼにソーラーパネルが海のように設置されていたことなど。
福島のことを知れば知るほど腑に落ちないことが多いけれど、今自分たちにできることは、被災地のことを忘れずに思い続けること。福島に対する差別を見かけたら止める存在でありたいと語りました。

加藤さんは、追悼法要のあと、
「とても緊張したけれど、いい経験だった。学びにつながった」と、ほっとした表情でした。

【展示】樹心館ロビーでは、3月8日(木)~4月2日(月)の間、8月、9月の宮城県石巻市でのボランティア活動、2月の福島スタディツアーの活動報告展示を行いました。
7年前の発災直後の活動報告資料が見つかりましたので、合わせて展示しました。当時の学生スタッフたちの手作り報告で、がれき撤去や硯石磨きの様子が記録されていました。

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