• HOME
  • > 研究
  • > 犯罪学研究センター(CrimRC)

犯罪学研究センター(CrimRC)

プロジェクト名

新時代の犯罪学創生プロジェクト
~犯罪をめぐる「知」の融合とその体系化~

プロジェクトの概要

この度、龍谷大学は、犯罪学研究センターを開設し、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、龍谷ブランドとして、国内のみならず、海外にアピールしていくことになりました。
本学は、40年余の長きにわたり、建学の精神を具現化する事業の一環として、犯罪や非行をおかした人たちの社会復帰を支援する矯正・保護事業を展開してきました。研究、教育、社会貢献を三本の柱として展開する矯正・保護総合センターは、日本で唯一の刑事政策に特化した私立大学附設の研究機関として、国の内外から、注目を集めています。本事業は、このような実績を踏まえつつ、犯罪予防と対人支援という視点から、犯罪をめぐる多様な「知」を融合する新たな犯罪学を体系化し、その知見をベースに、多様な犯罪現象をめぐる政策群を科学的に再編し、時代の要請に応える刑事政策の担い手を育成することを目的としています。
調査研究活動は、1)犯罪をめぐる「知」を対人支援を基軸に再編し、これを体系化する犯罪学標準カリキュラムの構築、2)公的機関による犯罪政策の評価とあるべき政策の提言、および、3)犯罪学のリテラシーを身につけた政策の担い手の育成という3つのトピク(位相)で展開されます。
みなさまにおかれましては、本事業の推進に、ご参加・ご協力いただきますようお願い申しあげます。

犯罪学研究センター

※画像クリックで拡大表示

研究体制

センター長:

石塚 伸一(法務研究科教授)

学内研究体制:

黒川雅代子(短期大学部准教授)
古川原明子(法学部准教授)
津島 昌弘(社会学部教授)
武田 俊信(文学部教授)
赤池 一将(法学部教授)
白石 正久(社会学部教授)
浜井 浩一(法務研究科教授)
福島  至(法務研究科教授)
井上 善幸(法学部教授)

プロジェクトに連携する本学の取組

矯正・保護総合センター

シンポジウム

多様化する嗜癖・嗜虐行動をめぐるトランス・アドヴォカシー・ネットワーク(ATA-net)

多様化する嗜癖・嗜虐行動をめぐるトランス・アドヴォカシー・ネットワーク(ATA-net)


セミナー

犯罪の実態や効果的な対策に迫る犯罪学とは~性に対する暴⼒被害調査を題材に~

犯罪の実態や効果的な対策に迫る犯罪学とは
~性に対する暴⼒被害調査を題材に~


2017年度 法学会研究会 講演会 「ヨーロッパにおけるポピュリズムとヘイトスピーチ規制」

龍谷大学犯罪学研究センター 第2回公開研究会

龍谷大学犯罪学研究センター 第3回公開研究会

このページのトップへ戻る