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龍谷大学 社会科学研究所

Ryukoku University Research Institute For Social Sciences


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研究会一般公開
龍谷大学社会科学研究所 2009年度月例研究会 第3回

<テーマ>
 ヨーロッパ統合過程における仏独共通歴史教科書の射程
 


<趣旨・目的>
 仏独関係史研究の第一人者2名を招いて、2006年秋に教育現場に投入された共通歴史教科書の歴史的意義、そして欧州統合過程のなかでの展望を考える。ベルリンの壁崩壊から20年を経て、リスボン条約の発効を目前に控えたヨーロッパは、新たな統合過程にある。史上初めて「国境を越えた歴史教科書」が、欧州統合過程でつねに基軸的役割を果たして来たフランス・ドイツの間で実現したのは偶然ではない。東アジア共同体が話題にのぼる昨今、日本が、中国、韓国との間でどのような「共通の歴史認識」を築くことができるのか、を考える際に、欧州の先例は大いに参考になるはずである。

<講師・報告テーマ> ※通訳あり
●ウルリヒ・プファイル(サンテティエンヌ大学・教授)
  「仏独教科書:計画の歴史」
●コリーヌ・ドゥフランス(フランス国立学術研究センター・一級研究員)
  「ヨーロッパ史と世界史の叙述と教育:仏独の試みのヨーロッパへの展望」

<日時>
 2009年11月28日(土)14:00〜18:00

<場所>
 龍谷大学深草学舎・紫光館5階会議室
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主催:龍谷大学社会科学研究所
共催:近代社会史研究会



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〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学社会科学研究所

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