■アクセス   ■サイトマップ   ■English  

龍谷大学 社会科学研究所

Ryukoku University Research Institute For Social Sciences


 HOME > 研究活動 > 月例研究会 > 2010年度第2回

研究会一般公開
龍谷大学社会科学研究所 2010年度月例研究会 第2回

<テーマ>
 失業する権利−フランスのワークフェアを手がかりに−
 

<趣旨・目的>
 社会科学研究所の共同研究グループ(グローバル経済危機下における失業者の生活保障−労働と社会保障の連携に焦点をあてて−:代表:脇田滋)は、日本の問題状況とともに、比較研究についても研究を重ねてきました。
 これまで日本、ドイツ、韓国などの失業者の生活保障問題を議論しましたが、この度、フランスの失業と雇用保障の仕組みについて、多くの著書、論文を発表しておられる、県立広島大学の都留民子さんを講師に招き、社研の月例研究会として下記の通り、特別の研究会を企画しました。
 都留民子さんは近著『失業しても幸せでいられる国 フランスが教えてくれること』(日本機関紙出版センター、2010年)などで「失業する権利」を主張され、注目されている論者です。関心をお持ちの皆様に、ご参加をいただければ幸いです。
 
〔講師〕
 都留 民子(県立広島大学)
〔コメンテーター〕
 脇田 滋(龍谷大学)・木下 秀雄(大阪市立大学)
〔司会〕
 木下 秀雄(大阪市立大学)

●日時
 2011年2月3日(木)13:15〜16:00
●場所
 龍谷大学深草学舎 紫英館2階第3共同研究室



龍谷大学

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学社会科学研究所

TEL:075-645-7875 FAX:075-643-8510


Copyright (C) Ryukoku University Research Institute For Social Sciences. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt