■アクセス   ■サイトマップ   ■English  

龍谷大学 社会科学研究所

Ryukoku University Research Institute For Social Sciences


 HOME > 研究活動 > 月例研究会 > 2011年度第1回

研究会一般公開
龍谷大学社会科学研究所 2011年度月例研究会 第1回

<テーマ>
 韓国における失業と雇用安全網をめぐる動向
 

<趣旨・目的>
 社会科学研究所の共同研究グループ(グローバル経済危機下における失業者の生活保障−労働と社会保障の連携に焦点をあてて−:代表:脇田滋)は、 日本の問題状況とともに、比較研究についても研究を重ねています。
 この3月末に、韓国の雇用安全網をめぐる動向について関係団体を訪問して聞き取り調査を実施しました。 韓国は日本ときわめて類似した状況にあるが、日本では十分な対応が見られないのに対して、韓国では非正規職保護法(2006年)や 青年雇用促進法(2008年)を制定するなど注目すべき動向があり、さらに雇用安全網を強化することも熱心に議論されています。 研究会では、こうした韓国についての報告を基にドイツ、デンマークの専門家からのコメントも受けて議論をしたいと思います。
 関心をお持ちの皆様に、ご参加をいただければ幸いです。
 
〔報告・報告者〕
 韓国の雇用安全網をめぐる論議
  雇用安全網死角地帯解消方案  脇田 滋 (龍谷大学)
  基礎生活保障制度          田中 明彦(龍谷大学)
  失業者運動              濱畑 芳和(立正大学)
  建設労働者の事例         川崎航史郎(龍谷大学)
〔コメンテーター〕
  ドイツとの比較            上田 真理(東洋大学)
  デンマークとの比較         木下 秀雄(大阪市立大学)
〔司会〕
  木下 秀雄(大阪市立大学)

●日時
 2011年6月5日(日)13:30〜16:30
●場所
 龍谷大学深草学舎 紫英館2階第1共同研究室



龍谷大学

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学社会科学研究所

TEL:075-645-7875 FAX:075-643-8510


Copyright (C) Ryukoku University Research Institute For Social Sciences. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt