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龍谷大学 社会科学研究所

Ryukoku University Research Institute For Social Sciences


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研究会一般公開
龍谷大学社会科学研究所 2015年度月例研究会 第2回

<テーマ>
 原発被曝労働者の保護
  労働安全衛生・労災認定をめぐって


<開催目的>
  昨年2014年12月14日に、社研・共同研究グループ(代表:矢野昌浩法学部教授)は、関西の専門家を 中心とした労働科学研究会(代表:西山勝夫滋賀医大名誉教授)と共同して、「重層下請による原発関連 業務と放射線被曝―最近の労災認定事例を手がかりに―」をテーマに、研究会を行いました。 放射線被曝による疾病の業務上認定(2013年12月)された原発労働者の事例を中心に関係者の皆さんの ご体験のお話を聞くことができました。前回に引き続き、原発労働を取り上げた研究会を下記の通り企画しました。 学内外の多くの皆様の参加をお願いします。

<講演>
   「原発被曝労働者の保護と労働安全衛生法」
        萬井隆令氏(龍谷大学名誉教授)

   「原発労働者の労災はどのようにして認定されたか」
        朝倉 宏 (元兵庫県保険医協会事務局長、兵庫県生活と健康を守る会役員)

●日時 : 2015年7月18日(土)13:30〜17:30
●場所 : 龍谷大学深草キャンパス 紫英館2階大会議室
●主催 : 龍谷大学社会科学研究所・共同研究 矢野プロジェクト
●連絡先: 法学部・脇田滋教授 ※資料の準備の都合上、出来ましたら事前にご連絡下さい。


龍谷大学

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TEL:075-645-7875 FAX:075-643-8510


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