学友会活動の支援と協力

宗教部は、全学生で構成される学友会の各団体に対して、「建学の精神」をより普及する立場から助言するなどのサポートをおこなっています。特に、建学の精神の普及と実践を基本理念として活動を展開している宗教局(課外活動6サークル)や、創立記念のイベントをおこなう創立記念降誕会実行委員会の活動に対しては、学生自身がおこなう宗教教育として積極的にサポートしています。 また、報恩講や降誕会法要など大学主催の法要は、学友会の諸団体の全面的な協力により、学生・教職員が一体となっておつとめしています。

学友会宗教局

宗教局は、宗教系6サークル(男声合唱団、宗教教育部、伝道部、仏教青年会、パイオニアクラブ、仏像研究会)によって構成される学友会団体の一つであり、建学の精神である浄土真宗の精神の普及と実践に取り組んでいます。宗教系サークルが協力して主体的活動に取り組む学友会組織は全国でも珍しく、龍谷大学が誇るべき独自の取り組みといえます。

顕真館竣工を機に昭和59年(1984)年から始められた『顕真週間』はその活動の一つで、大学の宗教部と学友会の宗教局が一体となって開催しています。そのきっかけは研究発表の場や時期がまちまちであった宗教局活動を一つにまとめて集大成しようと、宗教部が働きかけて実現したものです。宗教局の各サークルは、日々の活動を発表し、宗教文化講演会や、キャンパスに灯明をともす“ともしび”などのイベント開催を通して、ほかの学生へ建学の精神の意味をアピールしています。
また、4月には、花まつりを開催しており、新入生や在学生が、龍谷大学の建学の精神を知るきっかけとなる一大イベントとして定着しています。最近では、屋外での法要やお釈迦様を乗せた白象のパレードがおこなわれるなど、年々活発になってきています。

学友会宗教局


男声合唱団
(夏期巡回)


宗教教育部
(日曜学校大会)


伝道部
(朝の法話)



仏教青年会
(公開バスツアー)


パイオニアクラブ
(比叡山登山)


仏像研究会
(寺院巡り)


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