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顕真館公開講演会: 「親鸞伝絵」と親鸞像 -絵相で読み解く親鸞の生涯-」を開催します

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2017年9月26日

顕真館公開講演会

「親鸞伝絵」とは、本願寺第三世である覚如によって制作された、親鸞の生涯を語る絵巻物です。この絵巻は浄土真宗寺院が報恩講の際に掲げる「御絵伝」の基礎であり、宗祖としての親鸞聖人の歩みを知る上でも欠かせないテキストです。その成立過程とはいかなるもので、現存する「親鸞伝絵」にはどのような違いがあるのでしょうか。また、そこで描かれた親鸞像はどのように語り継がれてきたのでしょうか。今回はそんな「親鸞伝絵」の基本的なところから確認し、描かれた絵相から親鸞の生涯を読み解いていきます。

日時 10月11日 (水) 13:15~14:45
講題 「親鸞伝絵」と親鸞像 ―絵相で読み解く親鸞の生涯―
講師 世界仏教文化研究センターリサーチアシスタント 大澤絢子 先生
場所 龍谷大学 深草学舎 顕真館
主催 龍谷大学宗教部

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