最新情報

東日本大震災追悼法要(ご案内)

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2018年2月21日

2011年3月11日に発生した東日本大震災では15,894人*の方々が亡くなられ、2,546人*の方々が行方不明のままとなっておられます。また、地震と津波の被害、さらには福島第一原子力発電所事故により、現在も、約75,000人**の方々が長期の避難生活を余儀なくされ、家族や友人の死や生活基盤の喪失による心の傷、放射能による健康不安等、悲しみ苦しみを抱えながら生活をされています。震災以降にストレス等により震災関連死された方々は3,643人***にのぼります。
本学では、これまで600名近くの学生や教職員が、復興ボランティアに参加し交流するとともに、復興イベントを実施し、臨床宗教師研修を開設し現地実習をおこなう等、被災者に寄り添った支援を続けてきました。また農学部による「食の安全・安心」への取り組みや、龍谷ソーラーパークによる再生可能エネルギーの活用等を通して、持続可能な社会と地域のあり方を発信してきました。
東日本大震災以降も、2016年に熊本地震が発生し、海外では2015年にネパール大地震、今年2月に台湾東部地震等、たびたび甚大な震災が発生しています。3月11日を考えるとき、東日本大震災のみならず、様々な自然災害等により、多くの方が亡くなられ、被害にあわれた方々がおられることをも思わずにはおられません。
このたび、犠牲となられた方々をしのびつつ、すべての被災者および関係者の方々に改めてお見舞いを申しあげ、一人ひとりの“復興”に寄り添うとともに、いのち恵まれていることの不思議さ、有り難さに深く目覚め、学び、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」機縁として、次のとおり東日本大震災追悼法要を勤修することを報告いたします。(*警察庁2017.12.8発表 **復興庁2018.1.30発表 ***復興庁2017.12.26発表)



1.深草学舎
(1)日時 2018年3月8日(木)12時00分~13時00分
(2)場所 顕真館
(3)法要 勤行 讃仏偈
      調声 川添 泰信 宗教部長
      法話 入澤  崇 学長
      報告 ボランティア・NPO活動センター学生

2.瀬田学舎
(1)日時 2018年3月9日(金)12時00分〜13時00分
(2)場所 樹心館
(3)法要 勤行 讃仏偈
      調声・法話 道元 徹心 宗教部長代理
      報告 ボランティア・NPO活動センター学生

3.展  示
法要にあわせ、深草学舎および瀬田学舎において、ボランティア・NPO活動センター学生スタッフによる展示を予定しています。

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る